新元号への対応及び西暦版プログラムの配布について

2019年9月追記...Windowsによる新元号配信が完了しましたが現状西暦版プログラムも配布しております。
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2019年5月1日、現在の「平成」から新しい元号への改元が予定されております。

事件簿ソフトの出力書式等において一部元号表記がされておりますが、システム設計上「Windows」及び「Office Access」システム内の元号を参照して元号の出力を行っております。

現在、マイクロソフトによって新元号への対応が更新プログラムによって進められておりますが、現状のところ更新プログラムによる対応が完了しておらず、「Windows」や「office」のバージョンによって異なる対応となる可能性もございます。

マイクロソフトの対応に応じ、必要であれば事件簿ソフトの修正等を予定しておりますが、「Windows」等の各システム移行中におけるトラブルを防止するための暫定的措置として、「元号表記」ではなく「西暦表記」を行う事件簿プログラムを提供しております。

事件簿ソフトご利用中の皆様へはご心配・お手数をおかけ致しますが、必要に応じて西暦表記バージョンへのプログラム差替を行って頂きますようお願い致します。

最終的な対応が確定しましたら、再度お知らせさせていただきます。

Windowsの日付設定が和暦となっている場合、正常に西暦表示されない場合があります。

プログラム差替作業後、書式・ラベルシール出力時のプリンターが「通常使うプリンター」に再設定されます。書式毎にプリンターの個別設定を行っていた場合は再度の設定をお願い致します。

「西暦表示」バージョンに変更後、「元号表示」バージョンに戻したい場合は修正プログラム適用方法と同様の手順にて再度プログラムの差替を行って下さい。

元号と西暦を併用したい場合はダウンロードファイル名を「jikenbo_seireki.accdr」等、適宜変更のうえショートカット等の設定を行って下さい。

プログラム差替方法について

プログラムの差替は次の方法により行って下さい。

jikenbo_data.accdbというファイルが事件簿案件データとなります。作業前に物理メディア等へ複製保存を行うことをお勧め致します。

  1. 以下のリンクよりファイルをダウンロードして下さい。
    (ZIPファイル形式でダウンロードされます。任意のフォルダに保存・展開して下さい)

    西暦プログラムダウンロード

  2. 事件簿ソフトがインストールされているフォルダ(初期設定では ¥マイドキュメント¥俺の事件簿V1-2\ )を開いて下さい。ショートカットを右クリックして「ファイルの場所を開く」を押すことで表示できます。

    ファイルの場所

    事件簿ソフトが起動していないことを確認して下さい(起動している場合は終了して下さい。ソフト起動中はAccessファイル「jikenbo_data」が2つ表示されます)。

    ソフト起動確認
  3. インストールフォルダ内へ、ダウンロードして展開したファイルの中にある「jikenbo.accdr」をドラッグ&ドロップしてファイルを置き換えて下さい(元号と西暦を併用したい場合はファイル名を変更のうえドラッグ&ドロップ)。(Windows の通常設定では拡張子[.accdr] は表示されません。)

    事件簿データファイルである「jikenbo_data.accdb」を上書きしないようにご注意下さい

    ドラッグ
  4. 事件簿ソフトを起動し、正常に動作すること及び各書式の日付が西暦表示されることをご確認下さい。

事件簿クライアント版を合わせてご利用中の場合は同様に、プログラムファイルの置き換えを行って下さい(接続先・使用者情報の再設定が必要となります)。

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